Thursday, December 12, 2019

台風19号接近に伴う臨時休業のお知らせ

台風19号接近に伴い、10/12(土)はバナナレコード全店臨時休業いたします。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

2019年 10月 11日 インフォメーション

この指で未来を拓く―
幼い頃に出会ったピアノが、路地裏に生きる青年の魂の救いだった―。
数々の名曲に彩られる、感動のサクセス・ストーリー

9月27日(金)より伏見ミリオン座 他全国公開

駅に置かれた1台のピアノ。 "ご自由に演奏を!"
そう書かれたピアノに向かうのは、おおよそピアニストとは思えない、ラフな格好をした一人の青年だった。
マチューの楽しみは、自身を追う警察官の目を盗んでそのピアノを弾くことだった。ある日、ひとりの男がマチューの旋律に耳を傾ける。その出会いが、彼の人生を大きく変えていく―。

ある日、音楽学校でディレクターを務めるピエールが、マチューの奏でる旋律に足を止め、耳を傾けた。その才能に強く惹かれたピエールは、マチューをピアニストに育て上げたいと声をかける。乗り気ではないマチューだったが、仲間と一緒に盗みに入った先で逮捕されたことをきっかけに、ピエールの勤める学校で公益奉仕をしながら‟女教師“と呼ばれるピアノ教師エリザベスのレッスンを受けることに。周囲の学生との格差や環境の壁にぶつかり、もがきながら、ピアノのみならず自身も成長していくマチュー。そして、彼に夢を託したふたりの大人たちもまた、図らずもマチューに影響を受け変化していく。マチューが拓く未来には、一体、何が待ち受けているのだろうかーー。

音楽への情熱と愛に満ちた感動のドラマ、それが『パリに見出されたピアニスト』である。

【 監督】ルドヴィク・バーナード
【出演】ランベール・ウィルソン/クリスティン・スコット・トーマス/ジュール・ベンシェトリ
【字幕翻訳】横井和子
【後援】フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、ユニフランス
【配給】東京テアトル
【提供】カルチュア・パブリッシャーズ、東京テアトル
2018年/フランス、ベルギー/シネマスコープ/カラー/デジタル/106分

【公式サイト】 https://paris-piano.jp/

ⒸRécifilms – TF1 Droits Audiovisuels – Everest Films – France 2 Cinema – Nexus Factory – Umedia 2018

ⒸRécifilms – TF1 Droits Audiovisuels – Everest Films – France 2 Cinema – Nexus Factory – Umedia 2018

 

2019年 9月 13日 インフォメーション

『ボサノヴァの神様』ジョアン・ジルベルトを巡る旅の記録

8月24日(土)より 名演小劇場 他全国順次公開

©Gachot Films / Idéale Audience /Neos Film 2018

©Gachot Films / Idéale Audience /Neos Film 2018

「イパネマの娘(The Girl From Ipanema)」、「想いあふれて(Chega De Saudade)」、など、ボサノヴァファンでなくとも誰もが耳にしたことのある名曲の数々は、その類稀なるギター演奏と甘美な歌声によって世界中にその名を知らしめた、“ボサノヴァの神様"と称されるブラジルの伝説的ミュージシャン、ジョアン・ジルベルトによって生み出された。

©Gachot Films / Idéale Audience /Neos Film 2018

©Gachot Films / Idéale Audience /Neos Film 2018

日本でも多くのファンを持つジョアン・ジルベルトは、2003年に初の日本公演を実現し、その後も来日を重ねた。しかし、2008年8月26日にリオ・デ・ジャネイロで開催されたボサノヴァ誕生50周年記念コンサートへの出演を最後に、10年以上もの間人前から姿を消していると言われていたが、惜しく今年7月6日にリオ・デ・ジャネイロの自宅で死去した。88歳だった。

フランス生まれでブラジル音楽を敬愛するジョルジュ・ガショ監督による本作は、ドイツ人ライター、マーク・フィッシャーが、ジョアン・ジルベルトに会うためブラジルに出向いた顛末を描いた本をガショ監督が手に取った時から始まった。ジョアンに取りつかれたマークの強迫的なまでの旅を綴ったその本は、ブラジルの音楽、文化、そしてボサノヴァに関する刺激的な考察に満ちた素晴らしい記録でもある。しかし、その懸命な追跡にも関わらず、結局のところマークはジョアン・ジルベルトに会えないまま、本が出版される1週間前に自ら命を断ったという。

©Gachot Films / Idéale Audience /Neos Film 2018

©Gachot Films / Idéale Audience /Neos Film 2018

ガショ監督は、マークに強く共鳴し、彼の夢を実現すべく、その足跡を辿りながら、どうにかしてジョアン・ジルベルトに会おうと、ジョアンゆかりの人々や土地を尋ね歩く。果たしてガショは、憧れのジョアン・ジルベルトに会うことができるのだろうか・・・?
ボサノヴァの名曲の数々に、ミウシャ(2018年12月27日死去)、マルコス・ヴァーリ、ジョアン・ドナートら有名ミュージシャン達、イパネマビーチをはじめとする美しい風景、目にも耳にも心地良い音楽ドキュメンタリーがブラジルから届いた。

監督 ジョルジュ・ガショ
脚本 ジョルジュ・ガショ パオロ・ポローニ
撮影 ステファン・クッツィー
サウンド・ミキサー バルタザール・ジャッカー
編集 ジュリー・ピラット
音楽 ジョアン・ドナート
音響編集 ミヒャエル・クランツ
カラーグレーディング トラウデル・ニコルソン
プロデューサー ジョルジュ・ガショ ピエール=オリヴィエ・バルデ クリストフ・メナルディ アンドレアス・アツワンガー
製作 ガショ・フィルムズ アイディール・オーディエンス NEOSフィルム
共同製作 スイス放送協会SRF スイス放送協会RTS バイエルン放送 アルテ

2018年|スイス=ドイツ=フランス|ドイツ語・ポルトガル語・フランス語・英語|111分|ビスタ|5.1ch|DCP
原題:Where Are You, João Gilberto? 字幕翻訳:大西公子 字幕監修:中原仁
後援:在日スイス大使館、在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本、ブラジル大使館 協力:ユニフランス
配給:ミモザフィルムズ 宣伝協力:プレイタイム
©Gachot Films / Idéale Audience /Neos Film 2018

公式サイト http://joao-movie.com/

名演小劇場 http://meien.movie.coocan.jp/index.html

2019年 8月 6日 インフォメーション

第75回ヴェネツィア国際映画祭  第43回トロント国際映画祭 第56回ニューヨーク映画祭 正式出品
ロン・マン(『ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男』)監督作

8月10日よりミッドランドスクエアシネマ 他、全国順次ロードショー

(C)MMXVIII Sphinx Productions.

(C)MMXVIII Sphinx Productions.

ニューヨークを見守ってきた職人が、
変わりゆく街に、新たな命を吹き込む――
ニューヨーク、グリニッジ・ヴィレッジに位置する「カーマイン・ストリート・ギター」。店員はギター職人のリック・ケリーと、見習いのシンディ、そしてリックの母親の三人のみ。
世界中のギタリストが愛するリックのギターづくりには、他の店にはない、ある“ルール"があった。――それは、かつてニューヨークにあった店の廃材を使ってギターをつくること。
チェルシー・ホテル、NY最古のバー・マクソリーズ…、それらはかつて沢山のアーティストが訪れ、カウンターカルチャーやビート・ジェネレーションなどの文化が生まれた名店だった。しかし時代は変わり、ニューヨークには再開発の波が押し寄せる。工事の知らせを聞きつけるたび、現場からヴィンテージ廃材を持ち帰るリックは、傷も染みもそのままにギターへと形を変えるのだった。

(C)MMXVIII Sphinx Productions.

(C)MMXVIII Sphinx Productions.

そのギターを手にすれば、誰もが笑顔溢れ出す。
ボブ・ディラン、ルー・リード等を魅了したニューヨークのギターショップ。
ルー・リード、ボブ・ディラン、パティ・スミスなどが、名店の廃材からつくったケリーのギターを愛用。日本からは無類のギター好きとしても知られる斉藤和義が、90年代から親交を深めている。劇中ではビル・フリゼール、マーク・リーボウ、ネルス・クライン(ウィルコ)など、名高い人気ギタリストが来店。さらにはニューヨーク・カルチャーを牽引するジム・ジャームッシュの姿も。連日繰り広げられる音楽談義。NYと音楽を愛するギタリストたちのセッションに心温まる

監督・製作:ロン・マン(『ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男』) 編集:ロバート・ケネディ

出演:ジム・ジャームッシュ(スクワール)、ネルス・クライン(ウィルコ)、カーク・ダグラス(ザ・ルーツ)、ビル・フリゼール、マーク・リーボウ、チャーリー・セクストン(ボブ・ディラン・バンド)他

音楽:ザ・セイディーズ  原題:Carmine Street Guitars  2018 年/カナダ/80 分 配給:ビターズ・エンド

(C)MMXVIII Sphinx Productions.

公式サイト http://www.bitters.co.jp/carminestreetguitars/

ミッドランドスクエアシネマ http://www.midland-sq-cinema.jp/access/

2019年 7月 17日 インフォメーション

フィレンツェの美しい夏の夕べ2万人の大観衆が熱狂した感動の共演!

7月20日(土)より 名演小劇場 他、全国主要都市にて順次公開

この魔法の夕べ、星空の下で、ピエロ、イニャツィオ、ジャンルカと共に過ごし、指揮することが出来るのはとても幸せだ。フィレンツェのような美しい街で!
ルチアーノ、ホセ、そして私が歌った《3大テノール》コンサートは、多くの人々がクラシック音楽を聴くきっかけとなった。この3人の青年は、私たちの思いを継いでくれている。 ―プラシド・ドミンゴ

(c)GiovanniGastel SonyMusicEntertainment

(c)GiovanniGastel SonyMusicEntertainment

ドミンゴ、カレーラス、パヴァロッティ、3人の世界的なテノール歌手による20世紀最大のクラシック音楽プロジェクト 《3大テノール》 の誕生から四半世紀。イタリアの若き声楽家3人による新世代のスリー・テナーズ 《イル・ヴォーロ》は、ワールドツアーで大成功を収めて母国に凱旋。2016年の7月1日、フィレンツェで最も美しい場所の一つであるサンタ・クローチェ聖堂前の広場に2万人の大観衆を集め、彼らの活動の原点となった3大テノールに敬意を表する特別な野外コンサートを開催した。
演奏曲は3大テノールのレパートリーから選ばれ、特別ゲストとして登場したプラシド・ドミンゴは、指揮者、また歌手としても共演。フィレンツェの美しい夏の夕べに、圧巻の歌唱力とハーモニーに酔い、会場はやがて熱狂の渦に!

イル・ヴォーロ
ジャンルカ・ジノーブレ
イニャツィオ・ボスケット
ピエロ・バローネ

スペシャル・ゲスト プラシド・ドミンゴ

指揮:プラシド・ドミンゴ、マルチェロ・ロータ
演奏:パレルモ・マッシモ歌劇場管弦楽団

名演小劇場 7/20(土)より公開

公式サイト http://www.tk-telefilm.co.jp/ilvolo/

2019年 6月 26日 インフォメーション

毎年恒例のGWセールですが、開催は今のところ未定です。
3月後半に栄町ビルの管理事務所から突然「5月以降は空きスペースを貸さない」との通達が来ました。
しかし、空きスペース利用は事前に申告しており、了解を得ていました。
当方の事情を説明したにもかかわらず拒否を貫き通すので、いたし方なく栄町ビル管理事務所に対し仮処分命令の申し立てを起こしました。
名古屋地方裁判所の決定は4月19日以降に出るものと思われます。

決定が出次第、皆様にお伝えいたします。

ご存知のように、栄町ビル建て替えに伴い、退店問題がでていますが、退店問題と空きスペース利用は全く別の話であります。
純粋な音楽ファンの皆様をこのような問題に巻き込み大変申し訳ありません。

バナナレコード代表:田中秀一

2019年 4月 16日 インフォメーション

「ジャズピアノの詩人」ビル・エヴァンスの悲劇に満ちた51年の人生と音楽を捉えたドキュメンタリー映画が遂に日本上陸!

エヴァンス生誕90周年記念GW 4月27日(土)より 名演小劇場 他、全国ロードショー!

©2015 Bruce Spiegel

©2015 Bruce Spiegel

現在でも多大なる影響と人気を誇るジャズ・ピアニスト ビル・エヴァンス。その出自、キャリアのスタートから人間模様、死の間際までを8年に渡り追った、貴重な証言・映像・写真の記録が遂に日本上陸! その美しい音楽の源は? そしてその裏で「時間をかけた自殺」とも呼ばれたその人生の真実とは?


●ビル・エヴァンス

©2015 Bruce Spiegel

©2015 Bruce Spiegel

1929-1980
マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーンと並び、ハードバップ以降のモダンジャズの進化に欠かせないピアニスト。
幼い頃からクラシック音楽を学び、とくに印象主義の影響を受け、ジャズでその才能を開花させる。
50年代からニューヨークでサイドマンとして活動を始め、56年には初リーダーアルバムをリリース、58年にマイルスのバンドに加入。この時点で頭書の三者が一堂に会することになる。エヴァンスが白人であったこともあり、その加入期間は短かったが、後年マイルスはエヴァンスに強く影響を受けたことを告白している。
60年代初めのポール・モチアン、スコット・ラファロとのトリオは自在なインタープレイと斬新なスタイルで伝説となるが、61年のラファロの事故死でそのチームワークは中断を余儀なくされる。
66年、21歳の新鋭エディ・ゴメスが加入し、トリオは息を吹き返す。若干のドラマーの変更を経て77年までエディ・ゴメスは在籍するが、エヴァンスの麻薬中毒が高じて、レギュラーメンバーは去り、80年に死去。


●登場人物

©2015 Bruce Spiegel

©2015 Bruce Spiegel

ポール・モチアン(ドラムス)、ジャック・ディジョネット(ドラムス)、ジョー・ラバーベラ(ドラムス)、チャック・イスラエルズ(ベース)、ゲイリー・ピーコック(ベース)、マーク・ジョンソン(ベース)、トニー・ベネット(ヴォーカル)、ジム・ホール(ギター)、ジョン・ヘンドリックス(ヴォーカル)、ボブ・ブルックマイヤー(トロンボーン)、ビリー・テイラー(ピアノ)、オリン・キープニューズ(リヴァーサイド・レコード・プロデューサー)、デビイ・エヴァンス(ビルの姪)、パット・エヴァンス(義姉)、グロリア・サンダース(スコット・ラファロの恋人) ほか


●監督:ブルース・スピーゲル

この25年間、スピーゲルはCBS News/48 Hours Mystery のプロデューサー、編集者として過ごしてきた。一方その間に、多くのドキュメンタリーを制作・監督・編集もしてきた。
2002年、共同制作した『9-11』でエミー賞とピーボディ賞を獲得。
2012年、ジャズ奏者ウィントン・マルサリス、南アフリカの伝説的な音楽家ヒュー・マサケラと共に、CBS News のテレビドキュメンタリー『Nelson Mandela:A Father of a Nation』を制作。黒人ジャーナリスト協会賞受賞。
80年代の終わり、スピーゲルは『Machito, A latin Jazz Legacy』という、40年代から50年代のラテン音楽の勃興を扱ったドキュメンタリーの脚本と編集を担当している。これはティト・プエンテ、ディジー・ガレスピー、デクスター・ゴードンなどへのインタビューをもとに、ラテン音楽史において大変な影響力を持ったマチートのバンドを扱ったものだ。サン・アントニオ映画祭審査員賞、サン・ジュアン映画祭最高賞受賞。
2006年には、『Long Road Home』 という、ヤンキースで正捕手を嘱望されたジョン・マランゴーンについてのドキュメンタリーを制作・監督している。これはベースボール・ホール・オブ・フェイム映画祭の最高賞受賞。

ドキュメンタリー映画/2015年/アメリカ/84分/4:3
配給:オンリー・ハーツ
提供:タムト
協力:ディスクユニオン/ユニバーサル ミュージック
©2015 Bruce Spiegel

名演小劇場 4/27(土)より公開

公式サイト http://evans.movie.onlyhearts.co.jp/

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2019年 4月 6日 インフォメーション

Record Store Day 特別企画

2019レコードストア・デイ賛同セール!アナログ盤祭り

★オールジャンルのLP/EPを大放出!ワンコインコーナーも有り!

RECORD STORE DAY(レコード・ストア・デイ)とは、CDやアナログレコードを手にする面白さや音楽の楽しさを共有する、年に1度の祭典です。 2019年は4月13日(土)世界同時開催。

〈期間〉 4月13日(木)-16日(火)
期間中、特設コーナーにてLP/EP盤を大放出!Rock, Pop, Soul, Jazz はもちろん、日本のロック/ポップ/歌謡曲やワールド・ミュージックからクラシック他、アナログ盤のみの出品です。(CDの出品はありません)

〈会場〉 栄町ビル1F 特設会場 (クラシック館エロイカの向かいです)

※当催事でRSD限定商品の販売はありません。取り扱いはバナナレコード大須店の店頭のみとなりますので、ご注意ください。

2019レコードストア・デイ賛同セール

2019レコードストア・デイ賛同セール

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今年3年ぶりに来日公演が決定したエリック・クラプトン。4月の武道館での公演を心待ちにしている方、または来日公演には残念ながら足を運べないという方へ、エリックが日本のファンに捧げたと言っても過言ではない2014年の日本公演を中心にライヴを収録した『プレーンズ・トレインズ・アンド・エリック〜ジャパンツアー2014』が、来日記念として映画館へ戻って来ることが決定しました!

名演小劇場 3/30(土)より公開

©2014 EPC Enterprises LLP

©2014 EPC Enterprises LLP

あの感動を再び体験できる貴重な劇場公開をぜひお楽しみください。本作は、ツアーの裏側も見られるクラプトンに密着したドキュメンタリ−映像も入り、ライヴとは違った角度でエリックの世界を堪能できます。また、1974年に初来日を果たしてから、まだ記憶に新しい2014年のツアーでトータル200回の日本公演を果たすこととなったエリック・クラプトンの日本での活動の歴史を振り返る作品でもあり、50年を越えるキャリアの集大成を映画館のスクリーンで味わえることになります。

まだエリックを知らないという方も、エリック・クラプトンの醍醐味を味わえるセットリストなので、一度ご鑑賞してみてはいかがでしょうか?

〈セットリスト〉
Tell The Truth - テル・ザ・トゥルース
Pretending - プリテンディング
Crossroad - クロスロード
Driftin' - ドリフティン
I Shot The Sheriff - アイ・ショット・ザ・シェリフ
Little Queen Of Spades - リトル・クイーン・オブ・スペイズ
Layla - いとしのレイラ
Wonderful Tonight - ワンダフル・トゥナイト
Key To The Highway - キー・トゥ・ザ・ハイウェイ
Before You Accuse Me - ビフォー・ユー・アキューズ・ミー
Tears In Heaven - ティアーズ・イン・ヘヴン
Cocaine - コカイン
Hoochie Coochie Man - フーチー・クーチー・マン
High Time - ハイ・タイム (クレジットロール:音声のみ)

公式サイト https://www.culture-ville.jp/clapton

©2014 EPC Enterprises LLP

©2014 EPC Enterprises LLP

©2014 EPC Enterprises LLP

2019年 3月 1日 インフォメーション

熱狂的なファンに支持され、その人気は衰えるどころか、神格化していくともいえるデヴィッド・ボウイ。

本作は、1972年にリリースし世界に衝撃を与えたアルバム『ジギー・スターダスト』と『アラジン・セイン』を引っ提げ、ワールドツアーの締め括りとして1973年7月3日にロンドンのハマースミス・オデオンで行った最終コンサートのドキュメンタリー。日本では1999年3月に劇場公開したが、ボウイ没後1年の2017年1月より全国順次公開した。

日本での上映権が満了となってしまう2019年3月、日本国内最後の上映として、3月30日[土]より名演小劇場にて公開が決定!このLAST CHANCEをお見逃しなく!
名演小劇場HP http://meien.movie.coocan.jp/

変わるんだ 変化するんだ 大人になっても変化しろ

© Jones/Tintoretto Entertainment Co.,LLC

© Jones/Tintoretto Entertainment Co.,LLC

2016年1月10日、稀代のロッカー、デヴィッド・ボウイは予言的な最後のアルバム『★』を残して逝ってしまった。さかのぼること43年前、1972年2月から73年7月にかけて、「5年後に滅びようとする地球の救世主ジギー・スターダスト」という物語を引っ提げ、25歳のボウイは、クィーン・エリザベスⅡ世号に乗船しイギリス、アメリカ、日本を巡る1年半の長期ツアーを決行した。そして73年7月3日、ロンドンのハマースミス・オデオン劇場での最終公演を行い、華やかで妖しいグラム・ロックの寵児ボウイは、コンサートの最後で、突然自らグラム・ロックを葬り去るのだった。

監督は、ハンディカメラと同時録音によるドキュメンタリーの第一人者で、すでにボブ・ディランやジョン・レノンを撮影し、ゴダールとも仕事をしていた、D.A.ペネベイカー(2012年アカデミー名誉賞受賞)。衣装は、71年に日本人として初めてロンドンでコレクションを行った27歳の山本寛斎。

ジギーの物語と言葉の意味が伝わりやすいように、初めて全曲に新訳で歌詞字幕を挿入。字数制限のある中、ボウイの意図を簡潔に表現した翻訳は、元ミュージシャンでもある寺尾次郎。

1973年/イギリス/90分 提供:オンリー・ハーツ、アダンソニア  配給:オンリー・ハーツ
© Jones/Tintoretto Entertainment Co.,LLC
http://ziggystardust.onlyhearts.co.jp/

【ミュージシャン】
デヴィッド・ボウイ (ヴォーカル/ギター)、ミック・ロンソン (ギター/ヴォーカル)、トレヴァー・ボーダー (ベース)、ウッディ・ウッドマンジー (ドラムス)

【スタッフ】
監督:D.A.ペネベイカー
撮影:ジム・デズモンド/マイク・デイヴィス・/ニック・ドーブ/ランディ・フランケン/D.A.ペネベイカー
編集:ロリー・ホワイトヘッド
衣装:フレディ・バレッティ/山本寛斎/メイク:ピエール・ラロシュ

© Jones/Tintoretto Entertainment Co.,LLC

© Jones/Tintoretto Entertainment Co.,LLC

2019年 3月 1日 インフォメーション

割引特典付きオリジナル・エコバッグプレゼント

店頭にて5,000円以上お買い上げの方にオリジナルエコバッグを差し上げます。

おかげさまで大好評!お待たせしました2019年モデル新色登場!(数量限定のため、無くなり次第終了させて頂きます。)

2019年エコバッグ・キャンペーン

2019年エコバッグ・キャンペーン

 

手提げも肩掛けもできるバナナレコードオリジナルエコバッグです。

タテ×ヨコは35×35cm ちょうどレコードが収まるサイズです。

タテ×ヨコは35×35cm ちょうどレコードが収まるサイズです。

幅は約10cm ちょうどCDが収まる幅です

幅は約10cm ちょうどCDが収まる幅です


そしてエコバック持参でお買い上げ頂くと…

このバッグ持参で中古商品をお買い上げの場合、1品につき10円割引します!

合同外販・出張セールなどの店外セールは対象外です。

割引サービスとの併用はできません。

メール会員様限定 特別セール開催

1月25日(金)-27日(日)の3日間限定でメール会員様限定の特別セールを開催します。

詳しくは最新の配信メールをご覧ください。

※配信メールは1月24日現在バナナレコード・メール配信サービスに登録されている方が対象です。
※過去マルフク券などに記入された方でも、記入不備や判読不能などで登録されていない場合もございます。

メール会員限定 特別セール

メール会員限定 特別セール

あけましておめでとうございます。本年も、変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

アスナル金山店は元旦より、岡崎シビコ店は2日より、残り全店3日より営業です。

バナナレコード年賀状ラッキーナンバーで1,000円券が当たります!

当選番号の発表は各店の初売りで店頭発表します。バナナレコードから届いた年賀状をご持参の上、ご来店ください。

尚、メールやお電話での当選番号のお問い合せには応じかねます。店頭告知のみとなりますので、ご了承ください

2018年 12月 30日 インフォメーション

本年もバナナレコードをご愛顧頂きありがとうございました。新年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

年末年始の営業日を下記の通りご案内します。

【本店・ジャズシンジケート・クラシック館エロイカ】

12/31… 18:00 営業終了、1/1…休業1/2…休業、1/3・1/4… 11:00-18:00、5日より通常営業

【アスナル金山店】

12/31… 10:00-18:00、1/1…11:00-18:00、1/2・1/3…10:00-19:00、4日より通常営業

【岡崎シビコ店】

12/31… 18:00 営業終了、1/1…休業2日より通常営業

【名駅店・大須店・岐阜店】

12/31… 18:00 営業終了、1/1…休業1/2…休業3日より通常営業

年末年始の営業について

年末年始の営業について

2018年 12月 24日 インフォメーション

ようこそ、世界を変えた不滅のスウィンギング・ロンドンへ名優マイケル・ケインが青春のタイム・トリップにご招待!

2019年1月5日(土)より Bunkamura ル・シネマ他全国順次ロードショー

名演小劇場にて2019年1月5日(土)より公開

http://meien.movie.coocan.jp

ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フーの曲にのせ、マイケル・ケインがあなたを'60sにナビゲート!!
そこは音楽、映画、ファッション、アートが次々に花開く若者たちの時代!
『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』

本作には60年代のカルチャー・アイコンともいうべき数多くの人々が登場する。元ビートルズのポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズのミック・ジャガー、ザ・フーのロジャー・ドールトリーといった大物ミュージシャン、女優で歌手のマリアンヌ・フェイスフル、人気モデルのツィギー、カリスマ的なカメラマンのデイヴィッド・ベイリー、ミニスカートの発案者であるファッション・デザイナーのメアリー・クヮント。こうしたキーパーソンに取材し、現在の映像ではなく、若き日の姿に現在の声をかぶせるという大胆な手法をとることで、当時の表現者たちの生々しい創造の息吹きが伝わる。他にもジョン・レノン、デイヴィッド・ボウイ、ヴィダル・サスーン、デイヴィッド・ホックニー、ジョーン・コリンズ、サンディ・ショウ等、数多くの開拓者たちの貴重なアーカイヴ映像もたっぷり盛り込まれる。

監督:デイヴィッド・バッティ
プレゼンター・プロデューサー:マイケル・ケイン
出演:マイケル・ケイン、デイヴィッド・ベイリー、ポール・マッカートニー、ツィギー、ローリング・ストーンズ、ザ・フーほか
原題:MY GENERATION/2018年/イギリス/カラー(一部モノクロ)/85分/PG12/英語/日本語字幕:野崎文子/字幕監修:ピーター・バラカン
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES  © Raymi Hero Productions 2017
https://mygeneration-movie.jp/

映画『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』

映画『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』

2018年 12月 14日 インフォメーション

アストル・ピアソラ没後25周年 クラシカ・ジャパン開局20周年記念作品

12月1日[土]より Bunkamura ル・シネマ他全国順次ロードショー

名演小劇場にて12月15日[土]より公開

http://meien.movie.coocan.jp

私は全ての真実を語らねばならない。
ある人は天使たちの物語を語ることが出来るかもしれないが、それは真実の物語ではない。私の物語は、ちょっとした卑しさも織り交ぜた、悪魔と天使をミックスしたものである。人生で前進するためには、全てを少しずつ取り入れなければならない。

アルゼンチン・タンゴに革命を起こしたアストル・ピアソラ。没後25周年となる2017年に母国アルゼンチンで回顧展が開催されることとなった。準備中の博物館に招かれたのは、息子のダニエル。父ピアソラが75年に結成した電子八重奏団「オクテート・エレクトロニコ」でシンセサイザー/パーカッション奏者として活躍した人物だ。父の自伝“Astor"を発表した姉のディアナはすでにこの世を去っているため、ピアソラの家庭人と音楽家の両方の顔を知る肉親は彼しかいない。回顧展を担当するキュレーターの説明を受けながら、ダニエルは海辺でバーベキューをしたときの父の驚くべき真実を語り出す。「過去を振り返るな。昨日成したことはゴミ」と語りながら楽譜すべて焼き捨てたのだと。
55年頃から踊るためのタンゴではなく聴くタンゴを世に送り出したピアソラは、タンゴ純粋主義者やメディアから徹底的に非難される。しかし、無理解や理不尽な扱いに屈せず、アヴァンギャルドなタンゴをひっさげて世界に飛び出していった。不屈の精神は、才能を見抜いたアストルの父ビセンテに寄るところが大きい。
まだ4歳だったピアソラは、音楽愛好家だった父の独断でアルゼンチンからニューヨークへ一家3人で移住する。住まいは移民が暮らすロウアー・イースト・サイド。貧困と暴力が渦巻く環境でたくましく育つピアソラに、ある日、父が中古のバンドネオンを買い与えた。毎晩、息子が奏でるバンドネオンの音色に聞き惚れていたビセンテ。ピアソラは語る。「私が今、こうしてバンドネオンで生活できるのは、父が私のことを天才だと信じてくれたからだ。私の人生を開いたのは父だ」
アルゼンチンに帰国したピアソラは本場のタンゴを聴きまくり、当時大人気だったトロイロ楽団に入団を果たす。やがて、妻となるデデとも出会い、ディアナとダニエルも生まれた。波に乗るピアソラは自身の楽団を立ち上げ、作曲活動に専念する。フランス留学の奨学金を得るほどクラシック音楽にのめり込んだピアソラだが、作曲家のナディア・ブーランジェにタンゴの道に進むべきと助言された。師の教え通りにブエノスアイレスで八重奏団を旗揚げしたものの、革新的なタンゴは非難囂々。命を狙われたピアソラは家族を連れて、逃げるように古巣のニューヨークへ舞い戻る。しかし、人脈のないピアソラにアメリカの音楽業界は冷たかった。ダニエルのピアノレッスン代はおろか、食事代にも事欠くほど追い詰められていく中、愛する父ビセンテの死去が伝えられる。
音楽家としての運に見放され、心の支えだった父を失ったピアソラ。失意のどん底から産まれたのが、父に捧げた傑作「アディオス・ノニーノ」だ。たった30分で書き上げた魂の叫びは、後にピアソラの代表曲となった。母国に帰国したピアソラは不退転の覚悟で五重奏団を結成し、耳の肥えた音楽ファンを獲得していく。音楽活動が順調になるのと反比例するように、不遇の時代を支え合った家族との間には隙間風が吹いていくのだった……。

監督:ダニエル・ローゼンフェルド
出演:アストル・ピアソラほか
2017 /フランス・アルゼンチン/英語・フランス語・スペイン語/カラー(一部モノクロ)/ 94分
配給:東北新社 クラシカ・ジャパン
国際共同製作:クラシカ・ジャパン
後援:アルゼンチン共和国大使館
©Daniel Rosenfeld  © Juan Pupeto Mastropasqua
https://piazzolla-movie.jp/

ピアソラ 永遠のリベルタンゴ

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2018年 11月 12日 インフォメーション
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